キャリア教育 副教材 お仕事ノート・お仕事ブック

子どもたちの未来と、 地域の未来をつなぐ。

地域企業の仕事を子どもたちに伝える
教育プロジェクト

地域の仕事を子どもたちに伝える
キャリア教育 副教材

2020年5月の創刊からわずか数年で、その輪は全国へと大きく広がりました。

キャリア教育の重要性

教室で授業を受ける子どもたち

グローバル化やAI技術によって社会が大きく変化する中、子どもたちには「社会を理解する力」「仕事を考える力」が求められています。しかし地域の仕事を知る機会は多くありません。

地域の仕事を伝える副教材

お仕事ノートを見ながら笑顔の子どもたち

『お仕事ノート』『お仕事ブック』は、地域の仕事を子どもに伝わる言葉で整理し、理解を深められるよう設計した副教材です。社会科や総合学習、キャリア教育などの授業で活用されることを目的に作られています。

広告媒体ではありません。

お仕事ノートとお仕事ブックの表紙

教育副教材として下記の編集方針を設けています。

  • 商業広告表現禁止
  • 商品販売訴求禁止
  • 仕事の魅力を紹介

児童や生徒が安心して読めるように商業的な表現を禁止しています。

小学校授業での活用例

  • 先生の話を聞く生徒

    Start〜10分 / 導入

    自分のまちの魅力を知る時間

    巻頭ページを使って「地域の強みや特徴」にふれます。お仕事の前に、まず地元について学びます。

  • 本を読んで調べる生徒たち

    10分〜25分 / 調べる・広げる

    興味のある企業を調べる

    本の中から気になる企業を選んで調べます。読んで、考えて、企業の取り組みを勉強します。

  • プリントに書き込む生徒

    25分〜35分 / 書く・考える

    プリントに記入する

    本を読んで「興味を持った仕事/理由/新しく知ったこと/感じたこと」をプリントに記入します。

  • 前で発表する生徒たち

    35分〜45分 / 発表・振り返り

    発表して共有する

    発表することで、企業の取り組みの違いや、グループでの視点の違いを知ることができます。

協賛掲載をご検討中の

地域の企業・団体の皆様へ

様々な職場で働く人々の写真

地域には、暮らしを支える
さまざまな仕事があります。

しかし、子どもたちが
地域の企業や働く人の姿を知る機会は
決して多くありません。

「お仕事ノート」「お仕事ブック」は、
地域の仕事を子どもたちに伝える
キャリア教育副教材です。

企業の仕事や想いを紹介することで、
子どもたちは地域社会への理解を
深めていきます。

キャリア教育を通じて
広がるつながり。

配達員と笑顔で接する女性

認知の向上と、未来のファンづくり

学習内容が子どもたちの記憶に残り、家庭での会話につながることで、保護者世代にも地域の仕事への理解が広がります。未来のファンを育む第一歩となります。

親子の笑顔

認知の向上と、未来のファンづくり

自社の仕事が副教材として紹介されることは、従業員やその家族にとって大きな誇りとなります。家庭内で話題になることで、従業員のモチベーションが高まります。

面接を受ける学生と新卒採用のポスター

持続可能な地元採用ブランディング

小・中学生時代に地元企業の魅力に触れた原体験は、将来「地元で働きたい」という想いを育み、Uターン就職の動機にもなり得ます。

データで見るキャリア教育の重要性

約12,000人を対象とした意識調査では、キャリア教育が企業と地域の未来を築く重要なカギとなる可能性を示しています。
※中広デジタルマーケティングリサーチ「キャリア教育に関する調査」2025年4月実施

お子様に、自分の仕事や勤め先を知ってほしいと思いますか?(対象者:5,161人)

保護者の36.4%
「自分の仕事を知ってほしい」

自社が子どもたちの教育副教材に紹介されることは、そこで働く従業員とその家族にとって、喜びと誇りをもたらします。お子さんやお孫さんなど、家族からの理解が「従業員と家族」そして「従業員と会社」の絆を強めてくれます。

Q1の円グラフ:知ってほしい36.4%、どちらでもいい61.1%、知られたくない・その他2.5%

社会見学で訪れた企業について、当てはまるものを教えてください(対象者:9,867人)

社会見学をきっかけに
その会社を初めて知る確率は48.1%

誌面を通じて子どもたちに「社会見学」の機会を提供します。地元の企業や、そこで働く人々の姿に触れることは、子どもたちの心に地域への関心と親しみを芽生えさせます。

1.0%の人が子どものころに
社会見学に行った会社で働いている

社会見学を経験した9,867人のうち、1.0%(約100人に相当)が「大人になってその企業で働いている」と回答しています。子ども時代の企業との接点が、将来の職業選択に一定の影響を与えていることを示す、注目すべき結果です。

Q2の棒グラフデータ

全国130誌・月間1,200万部の情報誌を発行する
中広グループが監修・発行しています

発行している多数の情報誌の表紙

1994年に最初の情報誌「Kanisan club」を発行。現在は全国130誌を展開しています。2015年に、東京証券取引所市場第一部(現スタンダード市場)へ上場しました。約30年の情報誌制作で培ったノウハウを生かして子どもたちが安心して読める魅力ある媒体づくりに努めます。

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