子どもたちの未来と、 地域の未来をつなぐ。
地域企業の仕事を子どもたちに伝える
教育プロジェクト
キャリア教育の重要性
グローバル化やAI技術によって社会が大きく変化する中、子どもたちには「社会を理解する力」「仕事を考える力」が求められています。しかし地域の仕事を知る機会は多くありません。
地域の仕事を伝える副教材
『お仕事ノート』『お仕事ブック』は、地域の仕事を子どもに伝わる言葉で整理し、理解を深められるよう設計した副教材です。社会科や総合学習、キャリア教育などの授業で活用されることを目的に作られています。
広告媒体ではありません。
教育副教材として下記の編集方針を設けています。
- 商業広告表現禁止
- 商品販売訴求禁止
- 仕事の魅力を紹介
児童や生徒が安心して読めるように商業的な表現を禁止しています。
小学校授業での活用例
協賛掲載をご検討中の
地域の企業・団体の皆様へ
地域には、暮らしを支える
さまざまな仕事があります。
しかし、子どもたちが
地域の企業や働く人の姿を知る機会は
決して多くありません。
「お仕事ノート」「お仕事ブック」は、
地域の仕事を子どもたちに伝える
キャリア教育副教材です。
企業の仕事や想いを紹介することで、
子どもたちは地域社会への理解を
深めていきます。
データで見るキャリア教育の重要性
約12,000人を対象とした意識調査では、キャリア教育が企業と地域の未来を築く重要なカギとなる可能性を示しています。
※中広デジタルマーケティングリサーチ「キャリア教育に関する調査」2025年4月実施
保護者の36.4%が
「自分の仕事を知ってほしい」
自社が子どもたちの教育副教材に紹介されることは、そこで働く従業員とその家族にとって、喜びと誇りをもたらします。お子さんやお孫さんなど、家族からの理解が「従業員と家族」そして「従業員と会社」の絆を強めてくれます。
社会見学をきっかけに
その会社を初めて知る確率は48.1%
誌面を通じて子どもたちに「社会見学」の機会を提供します。地元の企業や、そこで働く人々の姿に触れることは、子どもたちの心に地域への関心と親しみを芽生えさせます。
約1.0%の人が子どものころに
社会見学に行った会社で働いている
社会見学を経験した9,867人のうち、1.0%(約100人に相当)が「大人になってその企業で働いている」と回答しています。子ども時代の企業との接点が、将来の職業選択に一定の影響を与えていることを示す、注目すべき結果です。
全国130誌・月間1,200万部の情報誌を発行する
中広グループが監修・発行しています
1994年に最初の情報誌「Kanisan club」を発行。現在は全国130誌を展開しています。2015年に、東京証券取引所市場第一部(現スタンダード市場)へ上場しました。約30年の情報誌制作で培ったノウハウを生かして子どもたちが安心して読める魅力ある媒体づくりに努めます。